英語教育こそ、急がば回れ

英語って、「勉強するもの」
って、なんとなく思ってませんか?

もちろん、勉強するもので間違いないのですが
本来は、勉強は特にせず、気づけば身についているものですよね!

言語ですから。
取得の回路は、日本語が話せるようになった方法と、同じです。

こどもの英会話になると、特にそうです。

なので、英語教育でアピカルが大切にしていることは
その「言語取得回路」を

・どれだけ太く
・どれだけ丈夫に
・どれだけ柔軟に

しておくことだったりします。

「言語取得回路」の強化のために、英語の勉強をさせよう!
それは実は逆効果になりやすい!ってのが落とし穴で(汗)

その年齢にやるべきことをやらず
英語の「勉強」をしてしまうと

貧弱な「言語取得回路」が出来上がってしまいます。

これは、取り返しがつかないわけではないですが
苦労はしますし、非効率になってしまいます。
(何人もこの罠にハマる子を見てきました、日本でも海外でも)

「こどもに英語を話せるようにさせてあげたい!」
この目標に辿り着くためには
まっすぐ一直線に「英語」に向かっても、実は辿り着ける確率が低いんです。

今やるべきこと、しっかりやって
適切なタイミングで、英語を挟んでいったら

なんか、話せるようになっていた

が、実は言葉取得の自然な姿ですし
それが出来た上で、英語の勉強を初めてしてみる、のが好ましいです。

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